エアープランツ

エアープンランツをすくすく育てるアイテムまとめ

エアープランツは丈夫で家の中でも外でも育てることができます。

さらに土も要らないので、アレンジの幅がとても広いです。

でも、エアープランツは生き物なので、気にかけてあげないと

静かに枯れてしまうのも事実です。

失敗を繰り返してわかってきたこと

オルカ自身も今までに50くらいのエアープランツを育ててきましたが、10くらいは枯らしてしまいました。

枯らしてしまうけどやっぱりエアープランツは面白いのです。

枯らしてしまう

落ち込む…

どうしてかを考えて

工夫して

また育てる

を繰り返して、

やっと「これならうまくいく」という方法がわかってきました。

必要なモノはとてもシンプルでオシャレ

エアープランツは土がいらない分ふつうの植物とは使うアイテムが違います。

実際にオルカが使っているアイテムを紹介していきます。

霧吹き

エアープランツの表面には細かな毛が沢山生えています。

これをトリコームと呼びます。

エアープランツの表面はたくさんの毛や白いヒダに覆われています

 

トリコームが密に生えていると、トリコームの間の空気が抜けないためか、
ホースやジョウロで水をあげても水をはじいてしまい、葉が濡れないことがよくあります。

霧吹きであげると水がしっかり葉にしみ込みます。

効率的に水を与えるために霧吹きは必需品です。

葉がしっかりと濡れると水滴が馴染みはじめます

 

霧吹きのデメリットは疲れること

エアープランツの数が1〜5個くらいなら霧吹きでササっと水をあげれば終わるのですが、
5個を超えたあたりで手が疲れてきます。

10個を超えたり大きなエアープランツがあったりすると筋肉痛になるほど握力を奪われます。

エアプランツの数が多いと霧吹きは苦になる

 

ダイソーの加圧式霧吹き

エアープランツの数が増えたらダイソーの加圧式霧吹きが最強です。

ペットボトルを加圧して霧状に水を噴射してくれます。

空気入れと同じようにレバーを5,6回ポンプするとペットボトル内が加圧されて、

レバーを5,6回ピストンすると勢いよく水が出る

ボタンを押せば霧状の水が噴射されます。

コレを見つけてから水をあげるのが苦ではなくなった!

というか快感になりました。

ペットボトルは圧に強い炭酸飲料のものをオススメします。

 

エアープランツの数も倍以上に膨れ上がりました。

とても細かい水が出て勢いもあるので、葉の奥までしっかり潤う

 

置き場所はスチールシェルフ

エアープランツをすくすく育てる上で大切なことは、

  • 風通しを良くする
  • 日に当てる
  • 水を行き渡らせる
  • 水はけを良くする

4つを満たすことがエアープランツを育てる上での基本になります。

この4つを完全に満たすことができるのがスチールシェルフを使った育て方です。

棚が網状になっているので風通しは最高に良いし、水は溜まることなく自然と下へ落ちていきます。


日の光りも隙間から下の段を通るのでどの段も満遍なく日が差します。

スチールシェルフを使う問題点は、

サビが出てそのサビがエアープランツに悪い影響を与える可能性があることです。

スチールシェルフはサビ止めの塗装がされているのですが、

酸性雨などで次第にサビが出てきます。

できるだけサビの金属物質が溶け出てくることがないように、被覆されたカラーラックを使っています。

 

3年ほど屋外で使っていますが、継ぎ目のところ以外はまだサビは出ていません。

少しサビはあるけど、この程度ならオッケー

 

キャスター付きが良い

もう一つこだわるとキャスター付きが良いです。

日差しを調整したい時や、風が強い時、ラックの下を掃除したい時など、何かとラックを動かすことがあります。

そんな時にキャスターが付いていれば楽々移動させることができます。

 

置き場は猫よけマット

このブログの中でも何度か絶賛している猫よけマット。

猫よけマットのトゲの間にエアープランツのお尻がジャストフィットして、

置きたい姿勢をしっかりキープできます。

特に姿勢が定まらない小型のエアープランツが沢山ある時は大活躍します。

ダイソーにも売っているので、100円エアープランツと一緒に購入しましょう!

栄養剤

この効果はまだ実感できないんですが、成長が早い春から秋にかけて1ヶ月に一回栄養剤を与えてます。

使っているのはハイポネックスの液体です。

2リットルペットボトルに小さじ一杯分くらい入れてます。

あげすぎるとベランダの床に緑色のコケが生え始めるので与えすぎ注意

ボウル

透明のボウルだとおしゃれです。

 

夏場はエアープランツを水の中に8時間ほどドブ漬けするソーキングをしてあげるとさらに成長を早めてイキイキした葉になります。

ボウルの大きさはエアープランの葉が満遍なく水に浸かるように最低でもお風呂のオケくらいあると良いです。

 

ブロンズ色のアルミ製針金

エアープランツを束ねて、吊り下げる時に使っています。

アルミ製のブロンズ塗装の針金でウスネオイデスを巻いてみた様子

 

硬い針金だと葉を痛めてしまうので、柔らかいアルミ製が良いです。

また、金属のギラギラした色が気になる場合は、

ブロンズ塗装をしたアルミ針金が良いです。

扇風機

冬場屋内で育てる時にあると良いです。

エアープランツに直接当てるのではなく、常に部屋の空気を

循環させることで風通しが良くなります。

最初はエアープランツのために回しはじめたのですが、

部屋の温度が均一になって人間にとっても快適になったんです。

冬場に静かなサーキュレータ式扇風機はもうはずせなくなりました。

揃える物は少ない

オルカがエアープランツを育てるのに使っているアイテムを8つほど紹介しました。

エアープランツのアイテムはインテリアグッズで使っている物ばかりです。

もし、エアープランツをやめてしまっても他のことに利用できますね。

エアープランツのリンク紹介



エアープランツの魅力をまとめました。
今から始める!エアープランツの魅力と育て方の総まとめ

エアープランツ(専用)についてつぶやいてます。
@Tokyo_Airplants

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