ロードバイク

万能なケイデンスセンサーXOSS 純正品からXOSSに変更してのレビュー

オルカ
オルカ
純正品にこだわってきたけど、

試しに安価なアイテム使ってみました。

結論は、「いい感じで使えてる🎶」 

 

純正品から低価格のXOSSセンサーに切り換えました。

写真をたくさん載せてレビューします。

 

XOSSケイデンス/スピードセンサー

購入したのは、[XOSS新しい自転車コンピュータサイクリングケイデンスセンサースピードメーター自転車ANT + Bluetooth 4.0ワイヤレスサイクルコンピュータ]

細かな仕様はAmazonの商品ページに書いてあるので、

大まかな特徴だけまとめると、

測定機能 ケイデンス・スピード
接続形式 ANT +  /  Bluetooth 4.0
特徴 マグネットレス、バンド固定タイプ
価格 ¥2,350

楽天では取り扱いがありません。

今ならAmazonで購入すると¥200offクーポンが使えて¥2,150で購入できます。

 

気になるAmazonのレビュー

153件のカスタマーレビューの星の数は、

星5つ:44%

星4つ:29%

星4つ以上が満足とすると購入者の73%が満足していることになりますね!

次にレビューコメントを確認。

センサー切り替えに戸惑う

機能は満足。
電池を入れた時の赤ランプ青ランプでケイデンスとスピードのどちらのセンサーか気づくまでは苦戦した。

クランクに取り付ける際にクロスバイクのようなフレームに余裕があるものは問題ないがロードバイクなど設計がタイトなものだとクランクとチェーンステー間がギリギリなのでゴムパッドなしでギリギリだったりもします。
(クランク表面につける場合ペダルがSPDなどだと頻繁に蹴ってしまいます)

オルカ
オルカ
センサーの切り替えについてはランプの点灯だけで判断する必要があり、戸惑ったという感想がいくつかありました。

 

ケイデンスは安定しづらいことも

2個購入。1個はスピードセンサーにし、もう1個はケイデンスセンサーにしました。CateyeのPADRONE SMART +に取説に従いセットアップ。問題なく簡単に認識しました。スピードセンサーは問題なしに使用できましたが、ケイデンスセンサーは非常に不安定です。正しいと思われる80から150前後に行ったり来たり数値が安定しません。特に走り始めが不安定です。定速で走行すれば安定しますが、一般道の信号でストップ&ゴーの繰り返しでは使えません。個体の問題かなと思いスピードセンサーをケイデンスセンサーにチェンジしもう一つも逆にチェンジして試しましたが、結果は同じでケイデンスセンサーとしては安定した数値が出ません。購入したセンサーは2個ともケイデンスセンサーとしては役に立ちません。スピードセンサーとしてなら問題ないと思いますが・・・。

オルカ
オルカ

動き始めてから信号が表示されるまでの立ち上がり時間については、

不便に感じるとのコメントがあります。

 

サイコンでもスマホでも対応できる

2台目の自転車のサイコン用センサーとして購入。
決め手はANT+とBluetoothの両対応であるということ。
サイコンはANT+のものを使用しているがiPhoneで使いたくなったら切り替えられるのは嬉しい。
また、設置する際車体側にマグネットが必要ないというのもありがたいポイント。

肝心の使い勝手については元々反応がそこまでよろしくないサイコンを使用していることもあって
あまり不都合を感じない。

コスト等を考慮すると総じて優秀なセンサである、ということになる。

オルカ
オルカ

ワイヤレス通信規格がANT+とBluetooth4.0に対応していることが強い!

スマホ接続にも、古いサイコンにも接続できるので今後表示方法を換えたい場合にも柔軟に対応できるのが良いね。

 

開封

中に入っているもの

  • XOSSセンサー本体
  • 2032ボタン電池
  • 滑り止めラバー(クランク用)
  • 滑り止めラバー(シャフト用)
  • 固定バンド小:2個
  • 固定バンド大:2個
  • 説明書

XOSSセンサー本体

XOSSセンサーの本体サイズは、

36mm✕30mm✕12.8mmの正方形。

手に取った感じは、チロルチョコと同じ。

電池は入ってます

Amazonの付属電池欄に

「いいえ」

と書いてあったので、不安で購入してましたが、

「付属されていました」

電池についている絶縁シートを取るのを忘れずに

 

滑り止めラバー

滑り止めラバーは2種類ついています。

薄い方は、ケイデンスセンサーとしてクランクに固定するときに使用します。

※固定バンドがキツめなので滑り止めラバーがなくても問題ないです。

厚いラバーはシャフトの円に合わせて湾曲しています。

 

太めの固定バンド

固定バンドの太さに驚きました!

CAT EYEやレザインの固定バンドと比べて2.5倍ほど太いです。

CAT EYEやレザインの固定バンドは1つのセンサを固定するのに固定バンドを2本使用しますが、

XOSSは固定に使用するバンドは1本だけなので、その分安全を見て太くしていると考えれば納得。

 

固定バンドは1つのセンサーにつき1つのみの使用なので、

3つは予備で保管することになります。

説明書は日本語

説明書は日本語でも書かれています。

特に、ケイデンスとスピードセンサの切り替えに戸惑った

というコメントが多かったのですが、切り替え方法は

説明書にしっかり書いてありましたので、

わからないことがあったら説明書を見てみましょう。

 

動作確認

さて、ここからが本題です。

センサの設定とペアリングについても簡単にできました。

ケイデンスとスピードセンサの切り替え

センサの切り替えは電池の蓋を開け閉めすることで行います。

確かに、切り替えは少し難しい。

蓋を締めて蓋と本体が平になった瞬間にランプが点灯します。

点灯する時間は3秒ほど、なので見逃してしまうこともあります。

点灯する箇所は本体のXOSSと書かれた[O]のあたり。

 

赤色がスピードセンサ

 

青色がケイデンスセンサ

蓋と手で抑えた瞬間にランプが点灯するので、

蓋を抑えた手を緩めずに蓋をネジ込んで固定しましょう。

サイコンでペアリングは一瞬

センサーの切り替えが完了したらサイクルコンピューターとペアリングします。

XOSSセンサ側で設定することはありません。

今回ペアリングさせたのは

[Lezyne Mega XL GPS]

サイコンを立ち上げて、

ケイデンスセンサの検索をすると一瞬かつ一発で

[XOSS S-017395]を検出

そのまま設定が完了。

純正品のレザインの「スピード/ケイデンスセンサ」は

なかなか検出してくれなかったので、電波の状態は純正品よりも優秀かも。

 

取り合いも問題なし

ロードバイクに装着してみたところ、

クランクとチェーンステー間はまだ余裕がありました、

それよりも、ボトルホルダー横についている携帯用空気入れとの隙間が僅かになりました。

センサー本体も空気入れも振れることはないため、これでOK。

 

使い心地

ケイデンスセンサとして使用した場合、

ストップの状態からクランクを動かしてサイコンに

回転数が表示されるまで毎回4秒ほどかかります。

同じように、クランクを回している状態から急に止めて

サイコンの回転数表示がゼロになるまでも同じく4秒ほどかかります。

つまり、サイコンに表示される回転数は4秒前の状態を拾っています

※純正品のレザイン スピード/ケイデンスセンサも同じく4秒のタイムラグがありました。

つまり、性能的には引けを取らない。

 

ロングライドのオルカの個人的な感想としては、

「4秒のタイムラグは全く気にならない。」

衛星から測定しているスピードも平気で4秒くらいタイムラグがあるし、

瞬発的なデータを知りたいことがないので….

同じようなロングライドを楽しむ環境で使う人には申し分ないセンサーです。

 

バンドの太さに救われた体験談

XOSSの固定バンドはヘアバンドのように太いものが使われています。

まるでヘアバンドのような太さです。

もう少し細めのバンドの方がよかったと思っていた矢先、

バンドが皮一枚で繋がっていました。

この太さがなければセンサーごと失うところでした!

固定バンドの太さに救われた〜

 

まとめ

レザインのサイコンでは電池残量が確認できます。

200kmのライドでも電池残量が大きく減ることもなく、

異常信号を出すこともなく使えています。

オールマイティーに使える優秀なセンサーです。

 

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オルカ
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