仕事のこと

就活用語「体育会系」の意味をゼネコンの立場で解説します

ゼネコンの社風はガチガチの体育会系とか言われますけど、
どういうこと?

って思いませんか?

そこんところゼネコン社員が解説します。

 

体育会系と言われる理由

体育会系の体力が必要っていうわけではありません。

体力はあるに越した事はないのはどの業界でも同じこと。

では、体育会系とは何を指しているのかというと、
考え方や求められる行動の仕方のことを指していると思うんですよ。

ゼネコンで働いていて体育会系の要素を
言葉にしてまとめるとこんな感じ

体育会系の要素5つ

  • 教えられるというより試される
  • 教わるのではなく盗め
  • 何を言われても「何クソ」と思ってやり抜く人を好む
  • 毎日休まず来るヤツが偉い
  • 最後は力業

教えられるというより試される

上司の人は懇切丁寧に教えているヒマがない場合がほとんど。
若手の人が来ても教育をして少しずつ仕事を与えて、慣れてきたら実務へ

なんてしていられない!
そこで、ドサっと仕事を渡してどこまで熟せるかを試す傾向があります。

これが体育会系でやる「いきなり試合に出させて素質を見る」という手法ですね。

 

教わるのではなく盗め

やり方は人それぞれなので正攻法が確立されている訳ではありません。

守るべきことや必要なことは要領書に書いてあるのでそこから学んでおいて〜
といった雰囲気ですね。

良いと思ったことは盗んでモノにしろという教えです。

 

何を言われても「何クソ」と思ってやり抜く人を好む

強く当たる人は誰に対しても強く当たる傾向があります。

そういう人ほど、何を言われてもガムシャラにやる人を好む傾向にあります。

部活動でコーチにガミガミ言われてもメゲない姿勢が求められるという状況がゼネコン内にもありますね。

 

毎日休まず来るヤツが偉い

ゼネコンの仕事は1つのプロジェクトが1つの会社として機能しています。
誰か一人休んでも代わりを補充してくれないんです。

休まれると職場の士気が下がるという考えが大いにしてあります。

体調不良は土日で回復するものという考えがある。

 

 

最後は力業

試合の後半で劣勢に立たされたときには前方からディフェンスをして強く当たるように、

仕事でも間に合わない時は夜を徹して対応するという荒技が登場します。

こうした泥臭いことをこなしてきたからこそ今のゼネコンがあると自負している方が大半です。

良い意味で言うと、

第一線で活躍したい人にはその環境が充分整っているといます。

1万人規模の会社なのでいろいろな方がいますが、体育会系と言われる所以を少し言葉にまとめてみました。

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