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OCNモバイルONEを3ヶ月使っての料金大公開!

softbankからOCNモバイルONEに乗り換えてから3ヶ月が経ちました。

周りに格安SIMを使っている人がいなかったので、ネットやら雑誌やらで調べてoneモバイルoneにしました。

ここにきてようやくOCNモバイルONEの実態がわかってきたので解説していきます。

 

利用しているいるプランは3GB音声対応SIM

私が契約しているOCNモバイルONEのプランは、

音声対応SIM-3GB/月コース  基本料金¥1800

OCN モバイル ONE公式サイト

※2015年に購入しましたが、2019年1月現在でもプラン・価格共に変更はしていませんでした。

このプランは、

  • 月々のデータ通信量は3GBまではLTE回線
  • 電話番号付き
  • 電話使用料を除いた金額が1800円で一定

 

乗り換えた時の初期費用

3キャリア(docomo,au,softbank)から格安SIMに乗り換えようとしたときに、

躊躇してしまったのが転出に掛かる手数料格安SIM会社に払う登録手数料です。

この2つの費用を合算すると¥6500ほどになりました。

softbaank転出手数料 ¥3240
OCNモバイルONE初期工事費用 ¥3240

 

乗り換えた段階でsoftbankの月額料金と同じくらいの金額を払うことになります。

初期費用が痛いのですが、「支払うだけのキャッシュバックが金額面でしっかりある」というのが転出した私の感想です。

お次は転出して初めての請求書の内訳です。

初めての格安SIMの請求書内訳

OCNモバイルONEに乗り換えた初めの月の利用料金はこうなりました。

基本料金 ¥1100
初期工事費用 ¥3000
ユニバールサービス料金 ¥2
音声通話利用料 ¥700
050Plus携帯通話料 ¥16
消費税相当額 ¥385
合計金額 ¥5203

上から順に解説していきます。

基本料金

この料金は音声対応SIMでもデータ通信専用でもデータ通信料3GBを選択した時点で一律にかかってくる料金になります。

※4年前から金額の変更はないので今後も通信量の変更はしにくいと思います。

 

初期工事費用

工事と言われると大げさな感じがしますが、

要するに他社から電話番号を持ち込んで転入する登録料です。

内訳表の中で最も高額になっていますが、初回のみ支払うもので次月以降は発生しません。

 

ユニバーサルサービス料金

長いネーミンングの割には安いこの料金は何かというと、電話番号をもっている携帯であれば必ず搭載されている「公衆電話」、「緊急通報(110番、118番、119番)」の利用を維持してくために必要になる費用です。

 

音声通話利用料金

電話番号のある音声対応SIMにだけにかかる料金です。

データ専用SIMが安くなるのは理由は、この音声対応SIMプランに追加される音声通話利用料金が掛からないためです。

この通話利用料金の中には音声通話をしたときの料金は含まれていない基本料のため、通話した分だけ通話料として加算されていきます。

 

050Plus携帯通話料

OCNモバイルONEにしかない最強兵器が050Plusアプリを使った格安音声通話です。

このアプリ使うことで携帯や固定電話の通話料が半額以下にります。

OCNモバイルONEの音声対応SIMに入っていない人は月々¥300を支払わないと使えないのですが、加入している人は基本料無料で使うことができるので、

通常の半額以下の通話料だけを支払うことになります。

今月の私の050Plusアプリを使った通話料は、

050Plus携帯通話料 ¥16

¥16だけということになります。

この金額には個人差があります。

私の場合は月に4,5回しか通話をしなかったので、かなり安い金額になっています。

050Plusアプリの料金表とsoftbankの料金表を比べると、

OCNモバイルONE softbank (通話基本プラン)
  • 固定電話へ8円(税込8.64円)/3分
  • 携帯電話へ16円(税込17.28円)/1分
  • 050 plus(050番号)同士無料
  • 固定電話へ 20円 /30秒
  • 携帯電話へ 20円 /30秒
  • ソフトバンク携帯電話宛 20円/30秒

 

050plusはほんと優秀です。

家族でOCNモバイルONEに入れば家族間の通話料を無料にすることができます。

家族間の通話料無料はもはやあたりまえの時代になったんです。

 

かなり差が出た2ヶ月目の料金

初回月の料金を踏まえて

2ヶ月目以降の料金は、

  • 新規契約手数料¥3000分減額
  • 通話料上乗せ

 

になっていれば良いことになります。

それでは請求金額の内訳を見ると

 

基本料金 ¥1100
ユニバールサービス料金 ¥2
音声通話利用料 ¥700
通話料 ¥440
050Plus国内通話料 ¥16
050Plus携帯通話料 ¥48
SMS送信料(国内) ¥81
消費税相当額 ¥190
合計金額 ¥2577

 

あれ!項目がいろいろと増えてます。

この状態だと初回月との比較が難しいので両方の月を並べると、

初回月 2ヶ月目
基本料金 ¥1100 ¥1100
初期工事費用 ¥3000

ユニバーサルサービス料 ¥2 ¥2
音声通話利用料 ¥700 ¥700
通話料 ¥440
050Plus国内通話料 ¥16
050Plus携帯通話料 ¥16 ¥48
SMS送信料(国内) ¥81
消費税相当額 ¥385 ¥190
合計金額 ¥5203 ¥2577

通話料・050Plus国内通話料・SMS送信料(国内)の3点が追加されています。

1ヶ月目にはなかったところを解説します。

 

通話料

音声対応SIMは090/080/070ではじまる携帯電話の番号を持っています。

この携帯電話の番号から通話した時の利用料が通話料になります。

050Plusのアプリがあるのになぜ使ったのかというと、これは今までの癖で050Plusアプリを使うのを忘れて普通電話を使ってしまったためです。

1つのスマホに2つの通話機能が存在しているため、どのアプリを使うかで通話料金が変わってきます。

間違えないようにするためには、050Plusを見やすい所へ、通話アプリは見えにくいところに隠した方が良いです。

 

050Plus国内通話料

050Plusアプリからの通話の仕方は3パターンあります。

固定電話 8円/3分
携帯電話 16円/1分
050番号同士 無料

 

固定電話と携帯電話で料金が違うため、両者を分けて明細書に書いてくれています。

親切にもocnモバイルoneは内訳を見やすくしてくれていました。

 

SMS通信量(国内)

音声対応SIMにすると必ずついてくるのが携帯電話番号で送れるショートメール機能というものです。

一通3円でメールを送ることができるので、この月は27通のメールをやり取りしたことになります。33通メールを送ってやっと¥100になるので非常に安いですね。

今は、LINEでのメッセージ交換がメインなのであまり使わない機能です。

 

携帯通話料が高額請求に繋がりそう

考えていた通り、およそ初期工事費用¥3000を引いた金額が2ヶ月目の金額となっていました。

予想外だったのが通話料金

携帯電話の番号で通話すると瞬く間に高額請求されそうな予感。050Plusアプリを使いこなしましょう!

 

softbankの時は、毎月¥7000も支払っていたのがOCNモバイルONEだと¥2500円にすることが本当に可能でした。

 

ウハウハの3ヶ月目!

1,2ヶ月目から格安SIMの使い方がわかってきました。

携帯を使うときに意識しておくことをまとめると、

  • 通話をするときは必ず050Plusアプリを使う
  • 固定電話は格安なので長電話しても大丈夫
  • SMSメールは33通で¥100

この三つを意識した結果3ヶ月目の請求書の内訳は、

基本料金 ¥1100
ユニバーサルサービス料金 ¥2
音声通話利用料金 ¥700
050Plus国内通話料 ¥24
050Plus携帯通話料 ¥32
SMS送信料(国内) ¥30
消費税相当額 ¥151
総額 ¥2039

 

携帯電話の通話をすべて050Plusに変更したおかげで通話料金はかなり抑えることができました。

毎月の基本料は¥1944(税込)は定額で、通話料が加算されると考えて大丈夫です。

sotbankの時と同じような使い方をしているのに料金は実に3.5ヶ月分に匹敵するこの圧倒的な安さに大助かりです。

現在、東京で使用継続中ですが、今の所速度が遅いと感じることはなく、サービス面でも満足しています。

むしろ、旅行に行った時はドコモ回線なので圏外になりにくいです。


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