ロードバイク

プラスチック製のボトルケージにしたら3回で壊れた

週末にロードバイクに乗るのが日課です。

長時間乗っていられるようにロードバイクには

水分補給用のボトルが取り付けられるようになってます。

このボトルケージのおかげで4,5時間ロードバイクに

乗りっぱなしという変態なことができるんです!

通常の使い方だとサドルの下あたりに2カ所取り付けることができます。

ボトルの形状

ロードバイク用のボトルは走行中に飲めるように、

ボトルを握るだけで中身が出る仕組みになってます。

ボトルの長さは様々ですが、太さは共通です。

ボトルケージは専用ボトルの太さがフィットするようにつくられています。

ここがネックだった!

 

500mL1Lのペットボトルも取り付けたかったんです。

ペットボトルを取り付けることができれば

コンビニで買ってそのままストックできるし、

空になれば捨てることもできますから。

そこで見つけたのが

ネジを回すことでケージのサイズを調整することができるアイテム。

プラスチック製なので軽いのは良かったのだが、

バイクに乗って3回目で壊れてパーツの一部はどこかへ消えました。

風の音とスピードにかき消されて落下したことに全然気がつかなかった。

1回目のライドでプラスチック製のボトルケージは良くないなと思ってましたが、

こんなにすぐ壊れるとは…。

今回は私がプラスチック製のラックが良くないと思った理由を書きます。

プラスチック製の調整付きラックが良くない理由

  • ネジのところから壊れる
  • 衝撃に弱い
  • 液溜まりができてカビが生えやすい

ネジのところから壊れる

ロードバイクはタイヤが硬い分振動が強く伝わります。

しっかり止めていないネジはあっという間に緩んでいきます。

ボトルケージの調節ネジは金属製のネジをプラスチックにねじ込んであるので

プラスチックが振動で削れてあっという間にネジ山がなくなってしまいます。

衝撃に弱い

道路の亀裂や、注意喚起用の道路のラインなんかでも

ロードバイクには結構衝撃が来ます。

金属は強い力を加えると曲がりますが、プラスチックは強い力を

加えると曲がることができないので割れます。

つまり、プラスチックは強い衝撃が苦手な素材なのです。

液だまりができたらカビやすい

ボトルから必ず中身が溢れます。

これは飲み残しだったり、強い衝撃で中身が数滴出ることがあるからです。

ボトルに水を入れている時はいいですが、

スポーツドリンクを入れると、

出てきた液体が乾いて砂糖が結晶化します。

ここにカビなどが生えて白色や黒色のシミとして残ります。

プラスチック製のボトルストックだと強度を出すために平たくなった所があります。

ここに液が溜まってカビが生える。

そんなこと、乗ってる自分にしかわからないんだけど、、

気になっちゃうのです。

シンプルが最強だ!

やはりシンプルなものは壊れにくい!

太い針金を曲げて溶接してあれば壊れることはまずありません。

もし転んで強い力がかかって変形しても、

手で曲げれば元の形状に戻す事もできます。

そんな理由から使っているのはMINOURAのボトルケージです。

日本製なので親近感がわきます。

専用ボトルも1Lペットボトルも取り付けることができて、

汚れも拭きやすく、錆びることもないので満足してます。

ロードバイクは思いの外、過酷な条件下のスポーツです。

実用的なアイテムが良いと思った出来事でした。

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