お金のこと

バイトの体験談まとめ。稼げるバイトと役に立つバイトから思うこと

お金が欲しい。
で、まずやることと言えばバイト探しですね。

今回はオルカが学生時代にやったバイトについてまとめます。

やったことのあるバイト

  • チラシ配り
  • 蕎麦屋のホール
  • 百貨店の配置替え
  • 居酒屋のキッチン
  • 大学授業の採点
  • スキーのインストラクター

大学生から大学院生の6年間にしたバイト数は5つ

ビラ配り

知人に頼まれた1日限りのバイト。
道行く人にチラシを配るんです。

どうしたら貰ってもらえるのかを考えながらやるのは面白かったけど、
すぐ飽きた。
貰ってくれる確率が上がったのは、

屋内で渡す

屋外だとポケットに手を入れる人が多い。そうすると手を出すのが面倒なんで貰ってくれないんです。

折り畳んで小さくして渡す
チラシを見るのは家とか椅子に座った時なのでいちどポケットかカバンにしまうんです。だから、かさばらない方が貰ってくれやすい。

蕎麦屋の接客

蕎麦屋の接客が一番長く続いた。

1年半くらいやりました。
長続きした理由は楽だし、賄いでお腹いっぱいになって帰ることができるから。

人が来ない時は厨房にいるベトナム人とお喋りしてました。
外見は老舗って感じがする蕎麦屋だったけど、
厨房は外国人だらけだし、
そば粉は中国産だし、
イチオシの馬刺しはカナダ産だし…

中途半端な外食店はろくなもん出さないんだなと身をもって感じた。

百貨店の配置替え

余り物とかもらえないけど、時給が高かった。
週に2回しかないけど、1回2〜3時間のバイトで4000〜5000円

就職活動の時はこのバイトの経験をアピールしてました。
「短い時間で高単価のバイトでメリハリ付けて働いて研究に没頭してました」
って言ったらウケた。

大学のテストの採点

理系の大学だったんで、研究室に入ったら教授のお手伝いでテストのマルつけと点数をエクセルに入力する作業をやってた。

スキーのインストラクター

冬の長期休みに3,4日山にこもって中学生・高校生に滑り方を教えてました。

5〜8人のグループを受け持って滑り方を教えるんだけど、
最終日に寄せ書きとかメッセージカードがもらえたりして、いいこと書いてあると純粋に嬉しかったな。

最終日にお別れの時間があるんだけど、この時にインストラクターの差が出るんですよ。

ただ滑ってたインストラクターは話の途中で生徒が下を向いてたりおしゃべりが始まったりする。

大人気なインストラクターだと、胴上げしてもらったり、別で手紙をもらったりと、
嬉しくも寂しいお別れタイムになります。

最終的に生徒といて一番元気をもらったのは自分だなって思えたバイトだった。

インストラクターの待遇

待遇に関してはピンキリです。

一番最初に入ったインストラクターの待遇は最悪でした。

寝泊まりはホテル地下にある薄暗くて湿った場所でした。

布団は湿気ってるし、臭いし、

ご飯も数日前の残飯みたいな食事でした。

日給は9000円で拘束時間は朝8時から16時

そんな待遇でも生徒と滑ると楽しいし教えがあるから続けていたら昇級のチャンスがあるんです。

プチヘッドハンティングのような感じで、
頑張ってると目をつけてもらえます。

「ねぇねぇ今いくら貰ってるの?
うちならこれくらい出すのに〜」

って話になって。
「じゃあ行きます!!」
という感じでどんどん昇給できます。

始めた頃のバイト代は日給9000円でしたが、

最終的には、綺麗なホテルに泊まり、バイキングまで食べれて日給16000円になりました。

居酒屋のキッチン

居酒屋のバイトは1番大変でしたが、1番ためになった。

夕方の5時くらいから深夜12時まで働いて、あまりに忙しすぎて時間があっという間に過ぎてた。

今でも良かったと思うことは、
料理も上手くなるのはもちろんのこと、
仕事のキャパシティーを上げることができた。
はじめの頃なんて悲惨でした。

オーダーがたまりにたまってオーダーシートがズラーッと並ぶこともよくありました。
3,4つの料理を一緒に作らないと間に合わない。

火を使って同時進行で料理をすると焦げたり、オーブンに入れた事を忘れて奥の方で炭になってたりしてました。

ゴミを捨てる時間も無くて、調理台にいろんなものブチまけながら仕事してた。

でも、次第に要領を掴み出して上手くなってくるんですよ。
同時進行で料理を作れるし色々なものが綺麗に使えるようになる。

料理のコツも教えてもらえるから、家で作る料理も早く美味しく作れるようになる。

どんなことにでも言えると思うけど、
初めはうまくいかない。
でも、興味を持って工夫する事で上達していくのが人間です。

そんなサクセスストーリーを作ることができたのが大きな収穫でした。

 

バイトは社会の縮図

今回は私がやったことのあるバイトを紹介しました。
大学を卒業してスーゼネに入ってバイトをしていた頃を振り返ると、
バイトは社会の縮図だと思うんですよ。

悪口ばかり言う人もいれば、気さくな人もいる。
どんな人であろうと仕事をする上ではいろんな人と関わって自分の立ち位置を確立していかないといけない。

あと、お金の問題も社会の縮図
お金を使うことの楽しさと、
お金を稼ごうとすればするほど、自分の自由な時間と体力を費やさないといけなくなる。

まわりの人と同じようにお金を稼ぐこと=幸せ

には結びつかない現実を身をもって知ることになる。

それって社会人になっても同じことだと思うんですよ。
バイトって一番身になる社会勉強です。

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