ロードバイク

レザイン MEGA XL GPSはこうやって使い倒す!性能・センサ・インプレ

オルカ
オルカ
大きな画面で目を惹くレザイン メガ XL GPSの使い勝手はどうなのよ?
使ってる人の意見が聞きたいな!

休日ライダーのオルカです!
サラリーマンなので、週に1回1人ライドを楽しんでいます。
1日で走る距離は、

  • 少ないときは50km
  • 多い時で200km

漕いでます。
そう、レザインメガ XL GPS と一緒にね。

率直な感想は相対的に満足!
5段階評価で星です。

使ってみての感想をガッリまとめます。

比較されるサイコン

同じ価格帯で迷うのがブライトンの450と530です。

MEGA XL GPS

バッテリー・画面サイズ・対応センサ数を大幅にアップさせた

高スペックサイコン

Rider450

5種類の位置情報衛星システムをサポート

正確な測位が可能になったBrytonのフラッグシップモデル

Rider530

ブライトンのハイエンドモデル

※生産終了につき在庫品限り

GPSによるナビゲーションやスマホとの連携機能もあります。

性能差が出たのは、主に3点。

バッテリー容量

MEGA XL GPS

駆動時間48時間

Rider450

駆動時間32時間

Rider530

駆動時間33時間

どのサイコンも1日に走る時間を上回る駆動時間になっています。

日をまたいでツーリングする場合もOKだし

繰り返し使用してバッテリーが消耗した事を考えても駆動時間は文句無し。

スマホと同様に駆動時間は長い方が有利です。

 

画面のサイズはMEGA XL GPSが1番

MEGA XL GPS

2.7インチ

Rider450

2.3インチ

Rider530

2.6インチ

 

ルートナビゲーションシステムの違い

  • ブライトンはOSM(open street MAP)を収録
  • レザインはGoogle MAPを収録

OSM(open street MAP)は、ライセンスを持った一般の人が作り上げている地図です。

場所によって地図の精度に差があります。

 

スマホ等で使い慣れているのはGoogleマップなので、

使いやすさ、MAPの性能的にはMEGA XL GPSが上回ってます。

 

レザインメガ XL GPSの購入方法

probikekitで届いた様子

楽天やアマゾンでも購入可能ですが、

まとめ買いする事で圧倒的に安く買えるのることができるのが、イギリスのProbikitというサイトです。




サイト自体は全部日本語、
でも発送元はイギリスという販売サイトです。
毎週何かしらの激安キャンペーンと割引クーポンを発行しています。

¥6500以上の初回注文で10%OFFになるクーポン

リンクからProbiekitサイトに入ればクーポンが発行される仕組みです。

https://www.probikekit.jp/referrals.list?applyCode=8I03-R1

 

外観インプレ

目を惹くのが、フレームいっぱいまで広がった大きな画面と

角が取れて丸々とした落ち着いたフォルムです。

大きな画面

サイコンの画面が小さいとロード中の視認性が低く危険運転になるので、
画面はできるだけ大きい方が良い!というのがオルカの意見です。

画面デカイ=電池消費が激しい
という常識を覆すほどエコな画面です。

そもそもこの画面は日本のシャープ製というこだわり。

電卓に使われるのと同じくモノクロのディスプレーですが、残像は一切なく、日差しによる反射で見え辛くなることも全くない!

常時ONにできるバックライトも搭載されているので、夜道やトンネル内も問題なし、
まさに全天候型モニターです。

液晶モニターを保護する専用フィルムは販売されていないので、
自分で作る必要があります。

100均の保護フィルムをちょうど良いサイズにカットして貼ってます。

新感覚!横でも縦でも見れる画面

画面に表示されるのは全て数字です。
数字は横に書きなので、横に広く取った方が見やすくなります。

横向きに大きな画面になるとパイロットのグラスコックピットに近づいた感があります!
ワクワク!

純正マウントでよりスマートにカッコ良く

レザインの純正マウントは2種類

X-ロックシステム
フォワードマウント

アーム型マウント

オルカはダイレクトXロックシステムを使ってます。

ライド中に思いっきりこけて砂地にダイブしたことがありました。
その時、おしゃれなkongのベルは無残にもへし折れて吹き飛びましたが、
ダイレクトXロックシステムは金属製なので無傷でした。

音も見た目もオシャレな自転車ベルknog Oiノグの紹介 結論 自転車のベルは必ずつけなければいけません。 公道を走る自転車は、人力と言えどもバイクや自動車と同じ扱いになりま...

シンメトリーの格好良さと頑丈さは実証済みです。
さらに、サイコンの裏側にも取り付け口があり、ライトやGO Proをセットできます。

オルカ
オルカ
ハンドル周りをスッキリさせたかった!

使っているライトはレザイン1100です。
とても明るくておススメ!

 

使ってわかった性能インプレ

まずは、サイコン本体だけに搭載されている機能から紹介します。

本体だけで表示できる機能は46機能のうち30機能。

 

スマホと連動で操作性アップ

サイコンだけで表示できる機能ががたくさんあるので、
サイコン本体にある4つのボタンだけでは設定が面倒なことがあります。

そこで、スマホと連携させることで細かな調整が直感的にできるようになっています。
スマホと連携させるためには
レザイン公式アプリのダウンロードが必要です。もちろん無料。

サイコン画面に表示させる情報のカスタマイズ、
バイクの情報入力
ナビゲーションの操作や
マップのダウンロードもできます。

オルカ
オルカ

ライド中に起動するのはサイコンだけ!

スマホはサポート的役割なので電池の消耗は気にしなくていいんだよ。

Googleナビゲーションシステム

スマホでアプリを立ち上げた状態。色は違うが全体的にGoogleマップと同じトーンがある

レザインメガXLGPSがコスパが良いと言われる理由は高精度のナビゲーションシステムを搭載しているからです。

自動ナビゲーションの作成はgoogleマップから取得しているので、
最新の地図情報と最適なルートで案内してくれます。

 

 

クイックルート案内

目的地をタップすると標高差とルートを確認できる

公式アプリ上の「ナビ」に目的地を入力して「GO」を押せば
10〜30秒ほどでルートがサイコンに転送されて案内開始。

 

オリジナルルート作成

自分で地図を広げて前もってルートを決めるのもロードバイクの楽しみですよね。

オリジナルルートの作成方法は大きく3通りあります。

 

1.公式サイトroots

パソコンからrootsにログインしてルートを作成することもできます。

この方法は、経由地を20箇所まで設定してルートを決めることができます。

経由地までの行き方は自動選択になるため、
隣の道に変更するといった細かな調整ができないところがちょっと不満。

 

2.Yahoo!のルートラボ

元祖ルート作成ツールといえばYahoo!のルートラボです。

ヤフーで作成したルートをダウンロードしたものをサイコンの所定のフォルダに入れれば地図にルートを表示させることができます。

ただ、地図にルートを表示させるだけで、曲がる地点までの距離や音によるナビゲーションをしてくれる「ターンバイターン」機能は無効になります。

つまり、下の画像のように目的地までのルートが矢印で表示されているだけになります。

マップ上に矢印でルート表示をしてくれます。

 

3.Ride with GPS

オリジナルルートでターンバイターンのナビゲーション機能を

使うには、Ride with GPSという有料のサービスを利用する必要があります。

Ride with GPSというサイトから作成したルートをパソコンにダウンロードして、

有線でサイコンに繋げて所定のフォルダに転送すれば完了です。

 

サクサクルートが書けて、ルートラボよりも遥かに使い勝手が良い、

ヘビーユーザーにはおすすめですよ。

 

オフラインマップの表示

マップ上に現在地を表示することができるのがオフラインマップです。

オフラインマップが表示でき、かつ2万円前半で買えるイコンは限られてきますが、

レザインメガGPS XLのオフラインマップはしっかり使えるレベルまでに仕上がってます。

大きな画面に細かな道まで表示できます。

 

スマホからマップダウンロード

スマホでレザインのアプリを立ち上げて、ナビゲーションを選択。
設定画面からオフラインマップを選択。

マップをダウンロードする範囲を選択すると自動でサイコンに転送されます。

選択範囲が大きすぎる場合(一辺100km以上)になるとサイコンに転送するのに5分以上かかります。
また、長い時間待った挙句エラーになることがあるので、大き目のマップをサイコンに転送したい場合は次に説明するパソコンからのダウンロードの方が早く、エラーにならないです。

 

パソコンからだと早くて安心

パソコンからオフラインマップを転送する場合は、パソコンとサイコンを有線で接続します。

レザイン公式サイトにログインして

「オフラインマップ」を選択。

ダウンロードしたいマップの範囲を選択してダウンロード。

サイコン内の所定のフォルダにデータを移動させたら完了です。

この方法の方がダウンロードからサイコンへの取り込みまでサクサク進みます。

 

データ解析とアプリとの連携がスムーズ

Rootの解析画面

ライド後のサイコンの楽しみといえば、データの解析です。

レザインメガXL GPSはデータの解析から各種アプリケーションとの連動がスムーズにできます。

サイコンに保存したデータ内容はスマホアプリを立ち上げるとすでに認識しているので、
あとはファイル名を変えれば、レザイン公式ツールやストラバにデータが反映されます。

 

センサーの拡張性に優れている

センサーの規格はBluetooth 4.0とANT +に対応しています。
つまり、どちらかに対応しているセンサーなら他社製品であっても使うことができます。

対応しているセンサー

  • スピードセンサー
  • ケイデンスセンサー
  • 心拍センサー
  • パワーセンサー

 

センサーの応答性

純正品のスピード・ケイデンスセンサーについて言うと、タイムラグは4〜5秒ほどあります。

蓄積したデータを見たところ不自然な挙動をしたことは今までありません。

純正品の心拍センサーについてもタイムラグが4〜5秒ほどあります。

 

買って終わりではない!拡張し続けるサイコン

アップデートが半年に一回くらいの頻度で行われていて、次第に使いやすく改良されています。

購入当初は200km走ったあたりでマップが固まって

データがパーになるというアクシデントがありましたが、

アップデート後はエラーなく快適に動いてます。

また、アップデートで新しく追加された機能もあります。

 

追加された主な機能

2018年8月にアップデートされた項目

  • アプリとデバイスの通信性能の向上
  • 高度計の向上
  • バグ修正

 

2019年2月にアップデートされた項目

  • 標高の手動設定
  • ナビゲーション時にデータフィールドを2つまで表示が可能
  • オフラインマップの保存状態をスマホアプリで確認が可能
  • スマートトレーナーに接続が可能

 

オススメの使い方

MEGA XL GPSをセットで購入して、1年以上が経過しました。

使い方が落ち着いたのは最近になってのことです。

使っている組み合わせは、

  • レザインMEGA XL GPS
  • X-ロックシステム
  • レザイン心拍センサー
  • XOSSスピードケイデンスセンサー(ケイデンスとして使用)

x-ロックシステムは抜群の視認性

x-ロックシステムはステムのボルトと固定するため、ずれる事がありません。

かつサイコン・ライトがセンターに来るのでサイコンの視認性が抜群に高まります。

 

何より、左右対称のレイアウトができるところがイケてます!

 

 

洗いやすい心拍センサー

レザインの心拍センサーは、センサー本体が薄いためサイクルウェアの下に違和感なく着けることができます。

また、着脱が簡単で、バンドとセンサーが別れるため、バンドを手軽に洗えます。

かれこれ30回ほど洗いましたが、バンドの劣化は見受けられません。

 

 

MEGA XL GPSのセンサー応答のタイムラグ解消法

純正のスピードケイデンスセンサーは一台でスピードと

ケイデンスの両方が測定できるのは良いところなのですが、

走りはじめから速度が表示されるまでのタイムラグが

4~5秒あるというところが気なっていました。

 

たまに足がセンサーに当たってデータを拾わなくなることが何度かありました。

 

解決策としては、

スピードセンサーはGPSからのスピード計測で表示させる

これでタイムラグを2秒ほどに抑えられます。

ケイデンスセンサーは安価なXOSSというマグネットレスの

センサーを取り付けたところ性能は同じままで快適に使えています。

XOSSセンサーについてはこちらでまとめました。

万能なケイデンスセンサーXOSS 純正品からXOSSに変更してのレビュー 純正品から低価格のXOSSセンサーに切り換えました。 写真をたくさん載せてレビューします。 ...
XOSS新しい自転車コンピュータサイクリングケイデンスセンサースピードメーター自転車ANT + Bluetooth 4.0ワイヤレスサイクルコンピュータ

 

MEGA XL GPSは人気急上昇中!?

オルカがMEGA XL GPSをイギリスのサイトProbikitから購入した時は、

フルセットで25,000円でした。

ところが現在は、36,000円に値上がりしています。

さらに、日本国内だとフルセットは欠品が続いているそうです。

つまり、人気急上昇中!

確かに、オルカが購入した時はバグが結構な頻度で起きていたのに、

今ではバグはないし、実用的な新しい機能は追加されるし

ますます使いやすくなっています。

オルカ
オルカ
今後も期待できるレザインのサイコン!

オルカはProbikitで購入して、イギリスから輸入しましたが、無事に届きました!

probikekitで届いた様子

起動当初のサイコンの画面は英語表示のみですが、

アップロードをかけることで日本語表示に変換可能です。


¥6500以上の初回注文で10%OFFになるクーポン

リンクからProbiekitサイトに入ればクーポンが発行される仕組みです。

https://www.probikekit.jp/referrals.list?applyCode=8I03-R1

 

レザイン メガ XL GPS 2019 スペシャルエディション カラーボディーモデル
created by Rinker

まとめ

いかがでしたか?

レザイン メガXL GPSは拡張性の高いコスパのいいサイコンです。

CATEYEのような一万円以下のサイコンでは物足りないけど、

ガーミンほどの性能は要らないという方にはもってこいのサイコンですよ。

快適なサイクリングを!!

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オルカ
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