ロードバイク

音も見た目もオシャレな自転車ベルknog Oiノグの紹介

おるか
おるか
自転車のベルって必ず付けないといけないのかな?

結論

自転車のベルは必ずつけなければいけません。

公道を走る自転車は、人力と言えどもバイクや自動車と同じ扱いになります。

自転車に装備しなくてはいけないアイテム

  • ブレーキ
  • 尾灯もしくは反射器材
  • ベル
  • 前照灯

ママチャリは購入した当初から必須の装備が付いてますが、

スポーツタイプの自転車は公道を走る上での装備が不十分なことがほとんど。

ベルをつけることは義務になっているにも関わらず、

つけずに乗っている人も少なくありません。

オルカ
オルカ
え!そうなの!?どうしてだろう…

ベルを着けない人がいる理由

鳴らすことが無い

歩道を走ることの多いママチャリは人に気づいてもらうために鳴らすことがありますが、

道路を走るロードバイクは鳴らす機会がありません。

車にリンリン鳴らしたところで聞こえないですし…..。

 

重さや使い勝手が命!

ロードバイカーはハンドル周りをいかに機能的にアレンジするかが重要なんですよ。

サイクルコンピュータ・明るいライト・スマホをつけると

ハンドルが物だらけになってしまう。

そこにベルも加えると….うっとうしい!

 

でもね、

ベルつけないと大会に出場できないんです。

(というか義務なんですけど、)

大会と言っても決められたルートをみんなで仲良く走るというものです。

いつもより長い距離に挑戦してみようかなという人には

こういった大会に出場すると参加者が励ましてくれるので

頑張りやすいですよ!

大会直前に焦って購入する前に機能的なベルを付けておくことをオススメします。

 

ロードバイクにベルを付けて良かったこと2点

ロードバイクで列になって走っている時に、

前の人が青信号の青に気づいていない時に鳴らしてあげたら感謝された。

河川敷で犬の散歩をしている人を背後から追い抜く前に、

50メートル手前からベルを鳴らしてあげたことで

飼い主さんがリードを寄せてれて安心して横を通れた。

些細なことですが、もしベルを鳴らさなかったら…..

危険な事が起きかねません。

安全を確保するためにもベル装着は大切です。

こだわりの自転車用ベルとしてオススメなknog Oi

見た目はハンドルに鉄のリングをハメたようなデザイン。

サイズば2種類

Small / Large

色は全部で4種類。

金/銀/銅/黒

 

今回はLargeサイズの黒色をレビュー

リングの幅は人差し指よりも細い15mm
金属の塗装は均一でツヤ感があります。

重さは、25g。

軽量化が命のロードバイカーでも気にならない重さ。

ベルとハンドルの固定は六角ネジ一本というシンプルな構造です。

しかも、六角レンチも付属されているので工具を新たに買わなくても取り付けできます。

小さな箱ですが、必要な工具や調節用のアイテムは全て揃ってます。

取り付ける

六角ボルトを一度外して大きく広げます。

写真のハンドル径は31.8mm。

ロードバイクのハンドルは26.0mmと31.8mmが主流です。

リングをあまりにも大きく広げるのでプラスチックが割れるのではないかと心配でしたが、大丈夫でした。

ハンドル径が31.8mmだと、リングの継ぎ目に1センチほどの隙間ができました。
ネジで締め込むと隙間はなくなりました。

ハンドルとリングの間に隙間があるときは付属の調節バンドを

ハンドルとベルの間に挟んでください。

調節バンドもこだわっていて、医療利用でも実績のあるアメリカの3M社製です。

ワイヤーを格納できるスペース

ベルのリングに大きなくぼみがあります。
ここにハンドル周りのワイヤーを一緒に束ねることができます。

ロードバイク に実際に取り付けると、とてもシンプルでベルとは言われてもわからないくらいオシャレなデザインです。

音にうっとり♪

デザインもさる事ながらベルの音も堪らなく良いのです。
音質はiPhoneの着信音にもあるベルの音。
リ〜〜ン♪

実際に鳴らした時の動画(6秒)がこちらです。

屋外で風が吹いているのに、
澄んだ甲高い音が響きます。

走行中に起こること

大きな振動が加わったり、ある一定のリズムで揺れがあると1,2回連続でベルが鳴ることがあります。

頻度として、1時間毎に1,2回ほど。

大抵の振動では鳴らないので特に気にならないレベル。

むしろ良い音なので鳴ってほしいくらい(笑)

お値段は¥2,000ほど。その価値はある!

ベルの中では高価な部類ですが、無駄な物を無くして

スマートに自転車をカスタマイズしたい方にオススメなのが

knog Oi(ノグ)のベルです。

クラシックな自転車にこだわる方に向け、

もう1ランク上のknog Oi LUXE Bell というシリーズがあります。

こちらはベルのフレーム全体が金属製。

しかも保護シートには革が当てられてます。

お値段約5,000円

ケイデンスセンサーは純正品ではなく

XOSSを使用しています。

見た目はガーミンのセンサのようです。

使い勝手がとてもいいのでおすすめです!

万能なケイデンスセンサーXOSS 純正品からXOSSに変更してのレビュー

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