仕事のこと

ゼネコンの仕事がキツイと言われる4つの理由。

おるか
おるか
ゼネコンの仕事はキツイって聞いたことあるけど、どうなの?
どうしてキツイと言われるのか理由を知りたい!

ゼネコンの仕事がキツイ理由4つ

  • 先が読めない
  • できる人にどんどん仕事がまわる
  • 拘束時間が長い
  • 有給がほぼ取れない

先が読めない

先を読んで調整するのが管理者の仕事だろって言われますが、
読めないのはスケジュールではなく、トラブル

設計段階では、いつまでに何の図面を完成させて提出するというスケジュールを立てます。

スケジュールはお施主さん(建物のオーナー)に見せたなら絶対に守らないといけません。

スケジュールにあることを消化するのはもちろんのこと、

毎日設計や会議の中で設計変更や検討が必要な箇所がたくさん出てきます。

 

さらに現場が始まると建物の納まりや近隣住民とのトラブルなど問題が複雑化してきます。

トラブルを解決しながら見直しや検討をしているため時間がいくらあっても足りないのが現状です。

 

できる人にどんどん仕事がまわる

ゼネコンの仕事は一人で完結するする事はありません。

常に多くの人と密接に関わっていますし、その人と人の関係を先導するのがゼネコン社員です。

周りに仕事がまわっていない人がいた場合はその人の仕事をフォローする必要があります。

そうしないと後々自分も大変な目に遭うので….

仕事ができて周りの状況がわかってくるほどそそくさと退社できなくなるんです。

こうした理由から拘束時間も長くなります。

 

拘束時間が長い

現場監督の場合は、その場にいる事が仕事という事がよくあります。

特に危険な作業がある場合や夜間の軽作業が中心のときは、

自分が作業する事はなくても安全という観点で現場を指揮しなくてはいけません。

 

有給がほぼ使えない

ゼネコンにも一般企業と同じ日数分の有給があります。

でも、使えない!

というか使う気が失せる。

先ほどの話のとおり、ゼネコンの仕事では大なり小なり何かしらのトラブルが毎日のように起こってます。

そのトラブルを先導して解決する能力が求められていますし、ゼネコンの腕の見せどころなのです。

でも、そのトラブルがいつ起こるかはわかりません。

トラブルが起こったときに担当者が休みでいないとなったら「何の為に仕事してるの?」って言われるような感覚なんです。

そんな事になるんだったら休み取らずに仕事に出た方が楽じゃん!

ってなるわけです。

休みを取りたいときに取れないという状況もキツイと言われる原因ですね。

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