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どうしてゼネコンは転勤が多いのか?平均年収900万円以上欲しいのなら総合職

おるか
おるか

ゼネコン業界は転勤が多いってほんと?

いつ頃から定住できるの…?

結論を言います。

ゼネコン社員は転勤が多いというのは本当です。

ゼネコンはなぜ転勤が多いのか?

会社が求める人物像として、

バイタリティーというものがあります。

簡単に言うと、

どんな環境でも適応して職務を遂行する能力のことです。

教育プログラムの中に若いうちから国内外問わず様々な場所に数年間づつ配属するという方針があるくらいです。

 

転勤が多い年齢

早い人は新入社員研修が終わった半年後くらいに、

遅い人でも入社2,3年後に全国的な転勤があります。

 

  1. 首都圏→北海道
  2. 首都圏→東北

という転勤はよくありますね。

とにかく、今まで住んだ事のない環境に配属されることが多いです。

 

家庭を持つ頃に大きな転勤が!?

30代になると、一度希望の場所に戻されて家を買ったら長期転勤といことは本当に良くあるパターンです。

30代になると一通りの業務を熟せるようになる為、

業務量は凄まじく休日出勤も当たり前のようにありますね。

20代,30代は転勤だらけと思った方が良いです。

 

転勤が出世の道

転勤をしない部署も中にはあります。

そういった部署は、新しくできた部署であったり、

社内では出世できない部署の可能性が高いです。

偉くなりたければ新天地で実績を上げられることが求められます。

よって、

出世をする人=転勤が多い

という原則がゼネコン業界にあります。

いろんなところで働きたいという方はゼネコン向きですね。

逆に1つの場所に留まり日々定住した生活をしたいと考えている人は、

マイナーな部署や転勤が少ない地域を限定した職種を選んだ方が良いです。

 

つまり、誰もが知るゼネコンの

建築設計職や施工管理職といった職種で、

ネットで掲載されているような高額な平均年収を目指したい方は

全国転勤が当たり前で出世の道がある総合職がもっとも現実的な方法です。

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