仕事のこと

建設業・ゼネコンは飲み会多いの?

おるか
おるか
ゼネンコンで働く人は、他の業種より飲み会が多い印象がある。

実際には、どうなの?

肝臓大丈夫?

ゼネコンは飲み会が多いのはほんと?

大学の同期と話していて思うこと、

それは、ゼネコンは

「他職と比べて飲み会は多い」

酒好きの独身たちからは羨ましがられ、

落ち着いた人たちからは

「肝臓やばくね?!」とか、

「出費半端なさそう」

って言われます。

 

一般的な飲み会の頻度といえば、年末年始と期末や人事異動のタイミングくらい

平均で2,3ヶ月に1度のペースになります。

ゼネコンの場合は上記はもちろんのこと、繁忙期が一区切りついたタイミングや懇親会や接待など、月に数回のペースであることが多いです。

あれもこれもと事あるごとに飲み会があります。

おるか
おるか
技術系で月に数回のペース。

営業系はもっと頻度が多いんだろうなぁ〜…..オツです。

 

ゼネコンはなぜ飲み会が多いのか?

ゼネコンが飲み会が多いのには2つの理由があります。

  1. 拘束時間が長い
  2. 他企業との関わりが深い

社内の飲み会

普段から拘束時間が長いため、

時間ができたら気晴らしをするんです。

その気晴らしが飲み会

平日だけでなく、土日も勤務になることがあるため、社外の友人とは疎遠の関係になりやすい。

そこで飲み会も自然と都合のわかる社内の人間、とりわけ同じ案件に携わっているメンバーになるわけです。

 

 

接待

接待されることも多いです。

ゼネコンは多くの会社と一緒に仕事をしています。

他企業の協力なくして建物を完成させることはできないんです。

こいつは敵か味方か?みたいなギクシャクした関係にならないために有効なのが、

飲み会というわけです。

 

飲み会は減ってきている

「数年前は毎週のように飲み会があったけど、最近はだいぶ減ったなー」という印象をうけます。

理由は2つ

  • 経費の削減
  • 働き方改革

社内の飲み会は経費で落ちることもあったのですが、

コンプライアンス上よくないと捉えられるようになって、

現在は自腹で飲むことも多いです。

もう1つは働き方改革の考え方として、

仕事が終わった人からさっさと帰る
(当然のことですが、ゼネコンでは帰りやすい雰囲気になるまで仕事をこなすことが普通だった)
という雰囲気が定着しつつあります。

 

つい最近までは、飲み会が多いのは古き良き日本の社風としてきましたが、

今はしっかり休んで次の日に備えるといった風潮が強くなっていますね。

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