仕事のこと

大手企業のビジネスマンが新幹線ではなく飛行機を使う理由

子犬くん
子犬くん
 出張で飛行機を使うビジネスマンは何者なんだ?
なんで新幹線を使わないの?

大手企業のビジネスマンが飛行機を使う理由

  • 航空券購入が別ルートの法人契約
  • 予約変更がしやすい
  • ラッシュ時に巻き込まれにくい
  • ラウンジで一息できる
  • リムジンバスが使える

沖縄を除いて日本全国新幹線と鉄道で網羅されているのに大手のビジネスマンが飛行機を使うのはなぜか?

経費に際限がないから!

 

っという理由ではないです。

航空券購入が別ルートの法人契約

飛行機の利用頻度が多い会社には、

法人契約運賃があり、

正規運賃に比べて格安に航空券を購入することができます。

法人契約運賃になると新幹線と変わらない金額で飛行機に乗ることができます。

また、到着時間にもメリットがあります。
例えば、羽田空港ー大阪伊丹空港の所要時間は

新幹線:2時間20分
飛行機:1時間10分

飛行機の方が1時間早く目的地に向かうことができます。

 

予約変更がしやすい

ビジネスでは、突然の予定変更は日常茶飯事です。

帰る時間も会議が終わってみないとわからないなんて事もザラにある。

また、トラブルがあれば急遽ホテル泊まりで明日も会議なんてこともあります。

そんな時に予約変更の融通が利かないと仕事になりません。

新幹線での予約だとスマートEXを使ってスマホから予約してそのまま改札機にスイカをタッチすれば乗車することができるのですが、

当日内の予定変更しかできないのがデメリットです。

それに対して、法人契約の航空券だと別の日に予約変更することができるんです。

さらに、予約した便が出発した後でも乗っていなければ予約変更が可能なんです。

出張の予定が入った時点で往復の航空券を予約して、当日の動きに合わせて臨機応変に変更できる願ったり叶ったりのシステムなんです。

 

ラッシュに巻き込まれにくい

空港は都心部郊外にあるので、ラッシュ時に巻き込まれることが少ないんです。

例えば羽田空港まで京浜急行を使った場合、品川駅までは混みますが、品川ー羽田空港間は空いているため座れることも多いです。

ラウンジが使える

月に2,3往復すると空港ラウンジが使えるようになります。
アメックスや航空会社のクレジットカードであれば初回からラウンジを使うこともできます。

ラウンジでは、アルコールやソフトドリンクを自由に飲むことができます。
出発までの間ソファーに座って一休みしたり、残りの仕事を片付けてしまうといった使い方ができます。

 

リムジンバスが使える

空港から最寄り駅までリムジンバスを使えば必ず座って帰ることができます。

需要のある方面だと10分に1本のペースでバスが来ます。

私も空港からリムジンバスを使用していますが、事故渋滞がない限り定時に到着します。

電車に乗って大きな駅で乗り換えたりする場合は、リムジンバスの方が早く家に着くこともあります。

 

時間は変わらなくても利便性に大きな違いがでる

正直言って大阪あたりですと家から目的地までの到着時間は新幹線を使っても飛行機を使ってもさほど変わらないです。

同じくらいの金額で予約の変更が簡単にできて、時間を有効に使うことを考えると飛行機の方がビジネスマンに向いているんです。

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