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感動のヨルダン旅行にするために知っておくこと。治安・気候・相場まとめ

オルカ
オルカ
ヨルダン旅行を計画したいんだけど、

治安とか気候とかどうなの?

行ったことのある人から体験談を聞かせて欲しい!

4泊7日でヨルダン中をレンタカーで旅行しました。

ヨルダン旅行を検討している方にとりあえず知ってほしいことをサクッとまとめました。

ここに登場する写真はオルカが自ら撮影した写真です。

コピペじゃないよ!ホンモノだよ!

 

ヨルダンの物価や通貨

首都アンマンの物価は安く、観光地は高い

首都アンマンだと日本よりも割安で宿泊できます。

食事は700円〜!

 

観光地になると値段は跳ね上がります。

ホテルは1万円前後からになります。

 

個人商店で買い物をするときは注意が必要です。

商品に値札が付いていないためぼったくられても判断のしようがありません。

実際、スーパーで相場よりも倍くらいの金額を払ったことが数回ありました。

 

通貨は安定的

ヨルダン・ディナール
現在の通貨・為替レート⬇︎

 

 

気候・食事・ネットなどの環境

 

シリア側の国境付近は難民のテントが立ち並び、治安は良くはなかったです。

軍用車両や検問所も設置されているため、近づかない方が良いです。

イスラエル側の死海周りは高級ホテルが建ち並びテロ警戒が強化されています。

その他、ペトラ遺跡・ジェラシュ遺跡は観光客だらけなので、治安は首都と変わらず良いです。

気候・服装

特に雨の日は注意が必要です。草木が少なく雨水が浸透しないため、歩道に雨水が集まって川と化します。
これが鉄砲水となって過去には死者も出ています。

年間の気候は東京より2、3℃低く、空気が乾燥しているため過ごしやすいです。

 

冬期でも過ごしやすい

日中は日が出ると15度くらいまで上がるので、長袖1枚で充分ですが、

寒暖差が激しく夜は息が白くなるほど寒いです。

厚手のダウンが必要です。

ビザは事前準備必要なし

日本人は陸・海・空路全ての国境で1ヶ月滞在可能なビザを無料で取得できます。

空路の場合、到着した空港の入国審査の時にビザの申請と許可がおります。

前もってしておくことはありません。

 

インターネット環境

ホテルにはどこもWi-Fi環境が整っていますが、速度は出ないため、動画の閲覧は厳しいです。

観光地内ではWi-Fi環境はほとんどありませんでした。

お土産

ターバン、モザイク画が有名です。

空港近辺の店で購入すると一般的な金額の5倍ほどするので、ご注意を!

食事

パン・サラダ・豆のスープや煮物が一般的な食事です。

主食にあたるのがチャパティよりも分厚いピタパンのような薄く焼いたパンです。

地元の人はこのパンを一度に30~50枚ほど買っていきます。

食事の内容はどこも似通っていて、2、3パターンを繰り返すことになるので、食に関しては3日もすれば飽きてくるかも…。

辛いもの、香辛料が効いている物は少なく、どれもアッサリした食べ物が中心。

ガイドブック「地球の歩き方」に、「アンマンに着いたらまずここ!」

と書かれていたハーシェム・レストラン

建物の間に屋根を据え付けた簡素な店内は地元の家族連れで賑わっていました。

メニューは数えるほどしかなかったので迷わずに済む。

メニュー紹介
  • 丸いパンはホブスと呼ばれる味なしのシンプルなパン。このパンにスープなどを絡めて食べる。
  • 左の茶色とグリーンの品は豆をすりつぶして、癖のないスパイスと絡めたような冷スープで、味は薄く、酸味がある。
  • 中央あたりにある白い品は酸味のあるヨーグルトに豆をペースト状にしてスパイスを加えた冷スープ。
  • 中央の茶色い団子は、ファラーフェルと呼ばれ、豆とスパイスを混ぜてコロッケ状に揚げた癖のないスナック。

コンセント

ヨルダンのコンセントは220V・C型。

日本はA型なので形が違います。

変換アダプターが必要になります。

機器が対応しているかどうかの確認は、充電器のコネクター部分を見ます。


INPUT:100-240V

と書いてあります。

これは、100Vから240Vまでの電圧なら使えるという意味です。

なのでヨルダンの電圧220Vのコンセントにそのまま接続してOK!

 

iPhoneの充電器もInput:100-240Vなのでコンセントにそのまま接続してOKです。

見づらいですが、Input100-240Vと書いてあります。

 

観光スポット

ローマ劇場・アンマン城

首都アンマンにある大きな遺跡です。

アンマン郊外を見渡す事ができます。

アンマン城から下を見下ろすとローマ劇場があります。

死海文書が所蔵されているアンマン国立考古学博物館

20世紀最大の考古学的発見と呼ばれている巻物です。

ヨルダン川西岸地区にある死海のほとりの洞くつ群から800点余りが発見されました。

 

ジェラシュ遺跡

未だ手つかずの状態で遺跡が残っているのがジェラシュ遺跡。

利便性が悪いため、観光客がほとんど来ることができない秘境です。

死海

イスラエルとヨルダンにまたがる死海は海抜-430メートルという場所にあり、世界でもっとも低い湖です。

塩分が非常に高く、陸地は塩の結晶で白く輝いています。

ペトラ遺跡

インディージョーンズにも登場したエルハズネ

 

インディー・ジョーンズで一躍有名になったペトラ遺跡。

狭い岩の切れ目を縫うように歩いていくと突如として現れる姿には圧倒されます。

パトラ遺跡はとてつもなく広いんです!

多分、全部回ろうと思うと1週間はかかるほど。そのくらい遺跡だらけなんです。

ワディラム

ペトラと紅海の中間地点にはワディラムと呼ばれる砂漠地帯が広がっています。

この砂漠地帯は世界的にも絶景が広がる砂漠地帯らしくキャンプ地で一緒だったオーストラリア人いわく、

「オーストラリアにも砂漠があるがここの砂漠にはかなわない!素晴らしい。虜になってしまったよ。」と言っていました。

 

持って行ってよかったもの

本:地球の歩き方

地球の歩き方は必須でしたね。
食事をするところ、泊まるところの口コミは地球の歩き方が頼りになります。

また、ペトラ遺跡、ジェラシュ遺跡に行くことを検討している場合は、地図機能が使えるよにモバイル通信ができた方が良いです。

 

懐中電灯

ペトラ遺跡で道に迷ったことがあり、陽が暮れるまで歩いたことがありました。
その時の懐中電灯の光が足取りを軽くしてれました。
どこにでも身につけていけるようにベルトに取り付けられるポーチがあったほうが良いです。

【体験談】ヨルダンは親日国

ガソリンスタンドでのできごと

ガソリンスタンドの店員がしかめっ面で「君はどこの国から来たんだ?」と聞いてきたので「日本」と答えると不機嫌そうな顔が様変わり。

「中国じゃないのか!日本はいい国だ!」

といって両手で握手をされるくらいの歓迎を受けました。

 

帰りの空港でのできごと

帰りの空港でチェックインカウンターに長いこと待っていると

後ろに並んでいたヨルダン人のビジネスマンが

日本のパスポートを見るなり話しかけてきて、

「なんでヨルダンではこんなに多くの客がカウンターに並んでいるのに

カウンターが2つしか開いていないんだ!

私は日本に1度行ったことがあるがこんなことはなかった。

日本ではスタッフは全員よく働いていて、本当に尊敬する。

日本はいい国だ!」

と言っていました。

交差点でのできごと

大通りの交差点には信号はなく円形交差点になっています。

この交差点が何回入ってもハラハラドキドキ。

周りの車とすれすれで通り抜けて進路を取る。

あたふたしていると観光客だと悟った運転手が道を開けてくれることがよくありました。

まとめ

ヨルダンの旅行は遺跡巡りがメインになります。

遺跡がどこも広く、足場が悪いため基本的には徒歩での移動になります。

なので、体力が必要です!

治安の面でも不安でしたが、結果的には危険と感じたことは特になく、

地元の人の優しさの方が印象に残りました。

大砂漠と遺跡を巡る旅にヨルダンはおすすめですよ!

ワディラムの朝日
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