仕事のこと

建設業・ゼネンコを辞めて成功している人の転職先とは?

おるか
おるか
今でも忘れないあの日のこと

大手ゼネコン最終面接で聞かれた内容

面接官
面接官
「どんな理不尽な事があっても仕事を続ける覚悟はありますか?」

 

学生に理不尽な社会などわかるはずもなく、

理不尽とは?っと聞き返すこともできず

おるか
おるか
「はい」

と面接官が求める回答をしたが、その意図は入社して数ヶ月でわかることに…

 

建設業・ゼネコンをやめた人の理由

辞めた理由には共通点が多いのも事実です。

労働時間が長く、休みが取りづらい

建設業界は繁忙期を迎えています。

オリンピック施設だけではなく、企業の投資も盛んでビックプロジェクトがまだまだ眠っています。

設計も、現場も少ない社員で仕事をしている事が多いです。

働き方改革の流れで土日は現場作業がないと言っても、事務仕事は膨大なため勤務申請をしないで休日出勤をすることも珍しくありません。

 

転勤が多く、人生設計が立てられない

出世するためには転勤するのが当たり前の業界です。

オフィスに留まって仕事ができるのは定年が近い50代あたりから。

それまでは、1つの案件が終わる直前まで次の勤務先がわからないというのが現場です。

家庭を持っている人で家族との時間を大切にしたいと考える、

温かい人柄の社員に多い転職理由です。

 

平均年収以上だが、都心に家は買えない

大手ゼネコンともなれば平均年収は900万円前後。

30代半ばで年収1,000万円に到達します。

しかし、年収800万円を超えたあたりで税金や補助金がもらえなくなるため、逆に出費が多くなるのも事実です。

通勤の事を考えて会社に近い場所に家を購入しようにも、給料と住宅ローン返済額を考えると都心部の高級地には手が出ません。

 

取り残された30~40代

ここ数年の間に叫ばれるようになった働き方改革

会社の制度も代わり、

上層部から残業時間の見直しを迫られる事が増えています。

最終的に、自分が残業をした分だけ評価が下がるだけでなく

部下を残業させた分だけ評価が下げられるという制度もあるほどです。

上司は自身の評価を上げるために先に帰り、

部下も先に帰る。

この板挟み状態になっているのが中間管理職とその予備軍の30~40代

 

やりたい方向性が違う

偉くなるとスペシャリストではなくゼネラリストとしての方向にシフトしていきます。

わかりやすく言うと専門的なことを突き詰めて行くのではなくて、人やお金を動かしていくことが多いのです。

例えば、病院の設計・施工について詳しくなって次はもっと良い病院を作りたいと思っても、

会社側の意向で海外のオフィスビル案件に配属されてしまったりと深く専門的に知るよりも、多くの事を経験してとりまとめることを求められます。

専門分野を極めたい人は、その分野の研究職やコンサルタントになる方が理に適っているわけです。

 

転職先でうまくいっている人が入る職種は?

この人と仕事をしてみたかったと思えた上司が辞めていくのを目の当たりにした人も多いのではないでしょうか?

建設業を辞めた人の中で成功してる人の転職先を解説します。

 

コンサル業務

40代前後の人が選ぶ転職先として多いのがコンサルタントです。

建設業でひと通りの技術を身につけ、金銭感覚も鋭くなり即戦力になれる立場です。

また、建設業時代に客先とのコネクションもあると今まで仕事を継続してできる事も多いです。

 

計画的な業務や確認作業が多く、仕事量も管理しやすいため残業時間も自身で管理できることが多いです。

 

公務員

建設業と比較して年収は下がりますが、

定時出社・定時退勤・安定した収入が最大の利点です。

特に家庭での時間を大切にしたい場合や、持病がある場合にも続けられるのが大きな特徴です。

地方であっても公共施設の建設や既存建物の検査など一定数の需要があるので、

定住したい場所の募集要項を小まめに確認してみましょう。

 

工場管理者として大手メーカーへ転職

建屋と設備の両方の知識を持っている人材は大手メーカーと言えどもほとんどいないのが現場です。

運営面の知識は新たに習得する必要がありますが、設備の更新や改修といった工事には今までのノウハウを十分に活かせるのが強みです。

また、大手メーカーですと現状と同等またはそれ以上の福利厚生を受けることができるのも大きな利点です。

 

建設業から他業種への転職を進めるなら転職エージェントを利用する

建設業界から異業種への転職でうまく進んだ人の特徴は、転職エージェントを利用していたということです。

 

転職エージェントでは最初にキャリアカウンセリングがあり、マンツーマンで転職の打ち合わせを重ねたあとで、これまでのスキルや経験・希望条件にマッチする優良求人を紹介してくれます。

場合によっては、希望の会社に連絡を取って新規求人枠を作る事もあります。

転職エージェント側の審査も厳しいため、よく知らない業界のブラック企業に転職してしまう失敗も防げます。

また、異業種転職は選考に不利になりがちですが、転職エージェントなら異業種転職で選考通過するためのサポートも受けられます。

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